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夏休みの絵描き宿題

誰に似たのか?

 

 

先週、小学5年の甥っ子がお店に遊びに来たのだが、図工の成績が・・・なので

自分に絵の宿題を手伝って&教えてもらいたいと母親(妹ね)が言ってきた。

 

 

 

小学生~中学生の頃の俺

小さい頃から何か作っては壊し、何か作って一通り愛でては破壊しを繰り返してきた。成績はたいした事なかったし、それ以上に「基本的生活態度が悪い」といつも通知表に書かれ親に怒られていた。

ってか基本的生活態度が悪い!だよ!なんだよそれ!(笑)少しは俺の良いとこ書けよ!(笑)

 

時効だから書くが、3年生の頃には親の財布からお金を○▼◆して( ゚Д゚)布袋で唯一プラモデルを売っていた「オグラヤ」さんで「ロボダッチやガンプラ」のプラモデルを買いあさり、部屋に飾るとバレルので、愛北病院の屋上に隠しておいた。(ある日全部捨てられていたが)

Nゲージが好きで、4年生の頃には自分でレイアウト組んでジオラマ作っては壊し、作っては壊しを続け、5年生の頃にはタミヤのラジコンを組んで布袋保育園で走り回っていた。

大人から教わった事は一度もない。全部自分自身で作っては壊し、また友達といろいろ考えながら作っていた。

「人に物事を聞かない」という今の性格は、この頃に育まれたのかもしれない。

ファミコンブーム真っ只中ではあったが、ゲームと同じ位「何かを作る」のが楽しかった。

 

絵に関して今でも鮮明に覚えている事がある。中学の頃に油絵をやってみたくてクラブ活動に入った。人に教えを被りたくない性格は既に出来上がっていて、好き勝手に油絵を描いていたら、「大竹の油絵は、油絵の技法じゃない」と怒られマジでムカついた。

技法ってなんだ?好き勝手に描いて何が悪い?「その描き方面白いな~」位の事言えないの?

 

とにかく「教わる事が大っ嫌い」でヒネクレテイタ|д゚)

 

この頃勉強そっちのけでヘラブナ釣りを始めたのだが、近所のおじさんに少し教わっただけで、後はヘラブナ誌を読みまくって実践していた。

 

とにかく、へそ曲がりなのか?自分の性格は相変わらずで、国語の授業の話だが「目くそ鼻くそ」ということわざの話があり、自分は「鼻くその方が汚い」と意見をしたら、「大竹はなんでそんな考えをもっているんだ!」とみんなの前で怒られた。

「大竹!お前の考えは面白いな~」くらいの事言えないのか?(笑)

 

夏休みの習字の宿題。先生の「見る目」を試してやろうとある実験?をした。見本の字は「わら半紙」載っている。先ずはその紙を提出する紙のサイズに合わせ「拡大コピー」をとる。コピーを撮った書体の上に提出する習字紙をのせ文鎮で固定。

その上から、超薄い鉛筆で輪郭をなぞる。その後、極細面相筆を使って輪郭に墨を入れる。そして輪郭が出来た書体の内側を墨で埋めていく。

そう!完コピである!

そして夏休みが終わって提出したが、なんと最優秀として廊下に張り出されたのである!友人からは「すげー見本をそっくりに書けてる!」なんて言葉をいっぱいもらったが、心の中では複雑ながらも「完コピに気づかなかった先生に勝った」と思っていた。

 

笑ってください!俺って馬鹿でしょ?

 

物事を教わるのが大嫌いだからといって、物事を教えて欲しいとも思わなかった。だから、小学生の頃から誰にも聞かずに自分で探し、勉強し、失敗し、成功し、また失敗し・・・を繰り返した。上記の習字の事件?も、悪友から教わったわけじゃなく全て自分で考えた。

 

他にもいっぱいバカな話はあるが、おかげ?で「何事も人に聞く前に自分で考える」事が身についてたので、パティシエの修行時代には本当に役に立った。今は随分と変わったけど、昔?はお菓子作りなんて教えてもらえないからね!自分の目で盗んで考えろ!教わるよりも考えろ!聞いたって教えてくれないし、逆に怒られる世界だからね。

だから、何も考えず、苦労もせず、努力もせず、気軽に「○○の配合と作り方教えて!」なんて言われると腹が立つ。ってか、そんな考えでは配合教えたところで同じもの作れない!美味しい配合と作り方だけなら本を見れば済む。【美味しいだけのお菓子】なら誰だって作れる。でもそれだけではお菓子屋はできない。

 

 

話は宿題の絵にもどる

甥っ子が描くのは「愛鳥週間」のポスターだが、周りの大人たちは「ああやって」「こうやって」だの甥っ子に言うのだが、自分から言わせれば・・・。

まずは感性のまま描け!

である。

甥っ子は電車が好きなので、サンダーバード「雷鳥」の電車を書いて出せば?と言ってみたが、親に止められた。ってか、当時の俺ならそうしてたな。そして先生にまたもや怒られるパターンだが(笑)

wikipediaより

ライチョウ(もちろん鳥)を思ったまま描いてみろ!って事で、写真を見ながら描かせてみた・・・・。だが本人は何をどうしてよいのかわからなく、筆が止まったままである。だがあえて描かせる!何も考えさせないで最初から「教える」事をすると、「それでいい」と思ってしまうし、「楽」を覚えてしまうからね。

 

とりあえず一通り描かせてみた後、ようやく自分が「口と手」を出す。

 

 

・・・・・・までは良かったが(悪かった?)

 

 

甥っ子と一緒に筆を進めて15分程・・・

 

「ちょっと!マジでやりすぎ!」

 

との一声が母親からかかり終了|д゚)

 

一部抜粋( ゚Д゚)

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