無添加生クリーム

「外に置いておいて大丈夫ですか?」「冷蔵庫に入らない」「保冷材だから外で大丈夫ですよね?」等々のお声を頂きますが、絶対に常温状態にしないでください。お刺身と同じでケーキも「生もの」ですので、お買い上げ後は必ず冷蔵庫にお入れください。
ベルジュールの生クリームは、植物性油脂のホイップクリームや安定剤・乳化剤の入った生クリームは一切使用しないし、ブレンドする事もありません。本物の【無添加生クリーム】のみ使用しております

この無添加生クリームは、添加物の入った生クリームとは違い常温状態ですと生クリームが直ぐに溶けだして、風味や食感がとても悪くなってしまいます。

保冷材はあくまで冷蔵庫に入れて頂くまでのもので、冷蔵状態を長時間保つものではありません。せっかくの美味しい生クリームが、常温状態ですと全て無駄になりますので、冷蔵庫で十分に冷やしてからお召し上がりください。
尚、消費期限は要冷蔵で2日間になります。

また、2時間を超える様なお持ち帰り時間の場合、当店の保冷材だけでは効果がありません。その場合恐れ入りますが、下記「箱サイズ」をご参考頂きまして箱の入る「保冷パック」や「クーラーボックス」、「大きなサイズの保冷剤等」お持ち頂ければ誠に幸いでございます。

こだわりと言えばそうですが、そもそも18歳で上京してからベルジュールに帰ってくるまで、専門学校や修行先では無添加生クリームしか使っていませんでした。

そもそも「無添加生クリームって何?」って事ですが、「生クリーム」と、どう違うの?とよく聞かれます。

生クリームには大まかに4タイプに分かれます。

【A】:生乳から作られた100%無添加のクリーム
【B】:Aのクリームに乳化剤や安定剤を加えたクリーム
【C】:植物性の油脂のみで出来たクリーム(ホイップクリーム)
【D】:A~Cを混ぜ合わせたクリーム(コンパウンドクリーム)

その前に言っておきますが、どのクリームが良くてどれが悪いなんてありません。どのクリームも良し悪しがあります。

実は国の規制によって”Aのクリームのみ”表示が「種類別:クリーム」なんです。
B~Dのクリームは「名称:乳又は乳製品を主要原料とする食品」になるんですね。
スーパー等で生クリームを見かけたら、裏面をご覧になると分かると思います。

最近は食品問題が取り上げられるようになり、Cを使っているお店はホイップクリームと言うようになりましたね。
でも、BやDを生クリームと言っても問題はないので、せっかくAのクリームを使っていても
ただ単に生クリームと言っているだけでは他店との差別化にならなのです。

なのでベルジュールでは、あえて北海道産の【無添加生クリーム】という表示をしております。

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